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手元にあるもので

Sun

固形石鹸のワークショップをする時、これまで私は違和感を感じながらも「材料はきちんと計りを使って量ってね。グループ活動のメリットがここにあるんだよ。」と話し続けてきました。「計りはスーパーで2000ksh弱するから、一人では高すぎて買えないかもしれない。でもグループでやれば、一人ひとりが少しずつお金を出し合うことで、買えるでしょ?」と。でも、やっぱりこの国はそもそもほとんどのグループがグループとして機能していないので、難しい。それに、たとえ一人50kshのコントリビューションであったとしても、そのお金でもって市販の石鹸を2個買ったほうがいいと思うのがその日暮らしの人間の心情。現実的じゃないなーと昔から感じていました。食べ物や飲み物の容器など巷にあるもので、なんとか苛性ソーダの重さを量れないかなーと思い、これまでヨーグルトのカップ、ジュースの紙パック、マッチ棒の箱、サーディン缶、トマト缶、チョコレートドリンクの蓋etcといろいろ試してきたのですが、どれもぴったりこず・・・。

でも、先日ついに見つけました!!ブルーバンドの一番小さいサイズ(100g)を使って内側の線が隠れるところまでいれると、1.5kgの石鹸を作るのに必要な苛性ソーダの量(140g)になります。

ブルーバンド
→どこにでもうられているブルーバンド。1個35ksh。

散々いろいろなものを買って試してきただけに、本当にうれしい発見でした。
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