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Josephくん家庭訪問再び

Sun

KESTESのメンバーを連れて、先週火曜日に引き続き、またRimurutiのJoseph君のところへいってきました。

「日曜日、Joseph君本人とお母さんにインタビューしにくるからね!」と事前に伝えてあったのですが、到着してみると、なんとJoseph君もお母さんも家にいません。お姉ちゃんに事情を聞いてみると、金曜日からNanyukiに行っていると。なんでも、学費を稼ぐために、お母さんがNanyuki(Rimurutiから2時間程度)に1か月間くらい出稼ぎに出ていたようなのですが、携帯電話もなく、連絡をとる手段がなかったため、Joseph君はお母さんのことを足で呼びにいったとのこと。「今朝、10時に向こうを出たという連絡があったからもうすぐ帰ってくるはずだ」とお姉ちゃんに言われますが、待てど暮らせど、一向に来ません。おまけにJoseph君もお母さんも携帯を持っていないので、今どの辺にいるのか、こちらから尋ねることもできません。2時間半くらい待ちましたが、帰ってくる気配が全くなかったので、今日は引き上げることに。

ところが、マタツステージで、Nyafururuに帰るマタツを待っていると、お姉ちゃんの携帯に「今、2人がRimurutiについた」との連絡が入ります。私もKESTES委員も4時間以上かけてここまで来てるので、せっかくなら会って帰りたい。結局そこからまだ1時間弱待って、ようやく16時半にご対面。もちろん「ありがとう」の一言も「ごめん」の一言もありません。これぞケニア。そして、今日までに用意しておいてね、と頼んでおいた英作文(奨学生には、KESTES宛に経済状況や将来の夢などを書いてもらう必要があります。)も指定フォームへの清書がなされていなかったことが判明。4年間の学費をフルサポートしてもらえるかもしれないというこのチャンス。これを逃すと次の学期でさえも通えないかもしれないのに。本人はどんなふうに受け止めているんだろう・・・。怯えているのか、緊張しているのか、先日同様、やっぱり今日も多くは語ってくれなかったのですが、もう少し誠意や熱意を見せてくれてもいいのになーと感じてしまいました。
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