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ケニアのエアロビ②

Thu

1月末に始めたエアロビ。毎回は参加できないものの(レッスンは火木土と週に3回行われています)、細々と続けています。この2か月間続けてきた中で感じたケニア独特だと思ったことをここに書きとめておこうと思います。

①お祈りで始まり、お祈りで終わること
音楽がかかる前に、参加者の誰かがお祈りの言葉を述べます。そして最後にみんなで「アーメン」と声に出して、音楽スタート。終わりも一緒。みんなで円になって、クールダウンの運動をした後、また別の参加者がお祈りの言葉を述べ、「アーメン」。何をするときも神に感謝、敬虔な人たちだなーと本当に思います。

②筋トレ的要素が強いこと
日本でスポーツクラブに通ったことはありませんが、少なくとも私のイメージあるエアロビとは少し違います。ステップを踏むというよりは、音楽をかけながら筋トレしているイメージです。

③エアロビなのに、時々BGMがないこと
ナイバシャはド田舎ではないものの、それでも毎日の生活に停電はつきものです。エアロ中に電気が切れたときのがっかり感はというと、もう例えようがありません。インストラクターの1・2・3・・・という掛け声とまわりの重そうなケニア人のはーっはーっという苦しそうな息遣いをBGMに運動するのは、この上なくつまらなく感じてしまいます。
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