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石鹸作りとKibwezi研修フォローアップ@Ndabibi

Wed

以前Ndabibiで石鹸作りのワークショップを行っているのですが、「液体石鹸を販売したいと思っている。でも難しかったから、自分たちだけで作る自信がない。もう一度来て!」とのリクエストをもらったので、再度教えに行ってきました。

IMG_7764.jpg

2回も一緒にやれば、もう大丈夫だと信じたい。彼らは明日から1200ksh/20L(=60ksh/L)で売り始めるとのこと。ちなみに、ナイバシャ内では、20Lの液体石鹸がだいたい1200〜2000kshで売られています。固形石鹸より液体石鹸のほうが圧倒的に高利益です。(利益率にすると54.1%〜72.5%)少しでも彼らの現金収入が増えることを祈ります。

さて、このコミュニティーの代表者3人を引き連れて、2月にKitui countyのKibweziへスタディーツアーに行っているのですが、ツアーの最後に各自に立てさせたアクションプランについて、きちんと実行されているかどうか、石鹸を作り終わった後、確認しにいってきました。(Kibweziでは、研究機関や各コミュニティーを訪問しながら、竹の植栽方法、孵卵器の作り方、乾燥地における樹木の植栽方法、乾燥地に果樹苗木の育て方、乾燥地における有機農業、改良かまどの作り方、などについて実践的に学んでもらっています。)

各自、自分が立てた目標はクリアしていました。一部を紹介。

IMG_7773.jpg
→Williamが作った孵卵器

IMG_7701.jpg
→Double digging(乾燥地における有機農法;1m x1m x 50cmの穴を掘り、炭のかす1.5サック分と牛or鶏の糞適量をおき、その上に土をかぶせてあります。)@William

IMG_7714.jpg
→研修に参加したWilliamとMilkaに教えてもらいながら改良かまどを作った地域住民

IMG_7791.jpg
→マンゴーの苗畑@Milka

IMG_7792.jpg
→竹の苗畑@Milka。植えてから2週間経つといいますが、まだ芽が出ていません・・・。

IMG_7429.jpg
→Mohamedがつくった孵卵器

話している中で、地域住民への展開方法に課題が残るなと感じましたが、とりあえず、Kibweziに行ったきりで終わらなくてよかったです。
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