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石鹸ワークショップ@Kihoto

Thu

Kihotoで石鹸のワークショップをしました。

イントロダクションとして、今回はクイズを3本用意。

IMG_4717.jpg

①1グラムのうんちにどれくらいのウイルスとバクテリアが住んでいるか。(4択)
②手洗いによって何%下痢を防ぐことができるか。(4択)
③手洗いの時、洗わなければいけない6つのパートはどこでしょう。

③の答えの流れで、手洗いの歌を紹介。今回もウケました。このオリジナルソングを作って本当に良かった。この歌に毎回救われている気がします。

歌を歌って場が和んだところで、なぜ石鹸を使わなければいけないかを説明。初の試みとして、参加型劇形式にトライしてみました。が、反応はイマイチ。言いたいことが伝わった気がしません…。

IMG_4723.jpg
→写真がはっきりしていませんが、左から、水役、ばい菌役、石鹸役。

この部分は改良が必要です。さて、気を取り直して、石鹸の作り方を説明。今回は廃油石鹸とZuri soap(巷で量り売り販売されている固形の食用油を使った石鹸)の2本立て。説明後にいつもの通り、数人ピックアップして、実際に石鹸作りを体験してもらいました。

IMG_4729 (640x480)

石鹸を作る行程で、20分から30分、ただひたすら材料を混ぜなければいけないところがあります。その間、かき混ぜる人以外は暇なので、その時間を使って、参加者に「キティちゃん」についてどう思うかを聞いてみました。

キティちゃんというキャラクターを知っている人、初めてみるという人、半々くらいでしたが、皆「かわいいと思う」とコメントしてくれました。では、「これを石鹸の中に埋め込んだら、小さな子供たちの手洗い促進につながると思う?」と聞くと、口を揃えて皆「Yes」といいます。ただ、「だからといって高値では売れない。ケニア人はまず値段から入る。その次に、泡立つかどうか。そして、においはどうか、などの項目が購入を決める際のポイントになってくる。」とのことでした。カウンターパートのJaneに以前意見を聞いたときは「キティちゃんはケニアでそう知られていないし、小さなキティちゃんが入っていようが入っていまいが、一消費者の自分からするとどうでもいい。購入の決定条件にはならない。」と言っていましたが、今回の反応は彼女が見せてくれたものと少し違っており、興味深かったです。ケニアのテレビ(ケーブルテレビを除く)で子供向けのアニメをみることはほとんどないし、ケニアの商品の広告に、キャラクターが使われているのを見かけたことはほとんどありません。日本であそこまでキャラクタービジネスが広がった理由はなんなんだろう・・・。
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