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石鹸ワークショップ@Rubiri

Mon

手洗いのイベントでお世話になったCHVのKamauに呼ばれ、彼のコミュニティで石鹸のワークショップを行ってきました。まずは自分のうちまできてくれ、といわれていたので、朝Maai mahiu行きのマタツにのってOasisというところまで。(50ksh)とても風光明媚なところで、辺りにはこれといってなにもありませんが、実際はどこもかしこもすでに誰かの土地となっているそうです。近年、地価がものすごいスピードで上がっており、タウンから車で20分ほど離れたこの場所であっても、50mx100mの土地が300,000kshほどするとのこと。

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→特に中国人が土地を買いに来ているそうです。

マタツからおりて、そのままワークショップ会場へ向かうのかと思いきや、一旦うちへ来いと言うKamau。そして家に入ると、まずはチャイを飲めと。あと10分くらいで予定の開始時間だというのに。でもここはケニア。ハクナシダ(問題なし)ということで、チャイを飲みながら、Kamauの家族と団らん。Kamauにはなんと10人の子どもがいます。彼が行っているコミュニティワークはほとんどがボランティア。生計は、家畜と農業で立ててきたといいます。10人を育てるというのは並大抵のことではありません。(全員に教育を受けさせています。)頭が下がります。チャイを飲み終わってから、家の中を案内してもらったのですが、トイレ横にTippy tapが設置されていました。もともとあったのかと思10月、私と一緒に行った世界手洗いの日イベントの後に作ったと言います。しかも、コミュニティにも作り方を紹介したと。自分が行ったことが少しでも影響力があったことを知って、嬉しく思いました。

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ワークショップを行う予定の教会へ移動。行く道すがら、シマウマやキリンを間近で見て大興奮!ナイバシャがまた一段と好きになりました。

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→近い!ここ、国立公園とか保護区の中というわけではなく、普通の誰でも歩ける場所です。

そして歩くこと1時間弱。(道中、楽しかったけど、正直こんなに長い距離を歩くとは思っていませんでした。やっぱりケニア人の「近く」はあてになりません。)教会に入ってみると、予想以上に人が少ない。30人は超えるだろうと言われてたのにその半分もいません。確認してみると、なんと大多数の人が日付を勘違いしていたとが判明。でも、参加者たちが「今日来れなかった人に対しては、自分たちが今度作り方を教えるから大丈夫」というので、予定通りワークショップ開始。

今回もEco SoapとZuri Soapの2本立てで行いました。前回Kayoleで行ったワークショップ同様、途中で日本紹介も織り込みました。日本といえば、テクノロジーの国と多くのケニア人が言いますが、実際のところ、日本についてなにも知らない人がほとんど。今日の参加者も、私が出す写真を食い入るようにみつめながら、たくさんの質問を投げかけてきてくれました。その姿勢がすごく可愛かった。これで彼女たちからは「アジア人=中国人」の公式が崩れたものと思います。日本に興味を示してもらえると、親しみを感じてもらえると、やっぱり嬉しい。来てよかったなと思いました。

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→ワークショップの最後に参加者たちと。
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